Works開発事例

吊下げ式引戸 生産準備システム

特長

  • 営業設計にて作成した承認図の情報を下位工程へシームレスに連携が可能。
  • ドアに対する仕様の指定(鍵、小窓など)
  • 各指示寸法の指定(CAD上で指定した寸法をシステムへ連携)
  • 作成された図面をシステムにて管理・イメージデータの自動作成。
  • 過去作成された図面の検索を強力にサポート。
  • 検索結果はCADがなくても図面イメージを参照可能。
  • 設計手配・製造手配もシステムから指示。
  • 指示された物件に対する指示書などの帳票も自動作成⇒作成された帳票はEXCEL形式にて保存が可能。
  • ドア単位に構成を管理。
  • 標準に対する寸法違いの手配に関しては寸法指示のみで図面・帳票を自動作成。
  • 承認図に対する組図、組図に対するバラ図の構成を階層無制限で管理。
  • 各組図、バラ図に対してパラメトリック定義を実装、またその定義に対する条件も保持。
  • 組図、バラ図に対して承認図で指示された寸法にて図面を自動生成。
  • 構成に対して条件を付加することにより様々なタイプに対応。
  • 最終的には指示された寸法にて実寸図面を自動生成し、加工工程へ連携。

導入前の問題点・導入後の効果

  • 現行システムでは製品全体の40~50%しか運用できない。
  • 現行システムで運用できない製品については、手作業で加工図への落とし込みを行っている。
  • マスター登録すれば、現行システムで運用可能であるが、マスター登録に時間がかかる。
  • 手作業での運用が約半数を占めるため、加工図への落とし込みに時間がかかる。
  • 図面上で寸法情報を保持していない為、寸法情報の流用ができない。
  • 寸法違いの図面は自動で作成可能となり設計のリードタイムが圧倒的に短縮が可能。
  • 実寸図面も自動作成される為、加工機械と連携も可能。
  • 検索機能が充実している為、過去図面の流用が容易となり流用率向上による設計効率向上となる。

システム概要

  • 01

    営業情報入力

    ※既存物件の修正は様々な条件による検索にて一覧から選択。
    営業情報に関してはホストとの連動により物件名などの情報を取得。

  • 02

    承認図作成

    ※CAD上にて図面を作成する際に情報を付加。
    構成情報の設定、既存図面のプレビュー機能。
    既存図面に関しては様々な条件での検索可能。

  • 03

    設計手配

    営業設計にて作成した承認図面に対して設計依頼を行います。

  • 04

    組図・バラ図作成

    ※既存図面の修正は様々な条件による検索にて一覧から選択。
    組図・バラ図の登録修正を行います。
    この時図面に対してパラメトリック定義を行います。

  • 05

    製造手配

  • 05

    各種帳票図面印刷実寸図面自動作成

  • 06

    加工へ

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