加工図自動生成システム
特長
- 形材の部分加工図を面単位に管理する。同じ加工があった場合、同一部分加工図を参照する為、作図する図面が最小限となる。
- 加工図の自動生成、図枠の割り当て、印刷処理をサーバー側にて行う為、各クライアントのCPUを使用せず、大量の印刷処理が可能。

導入前の問題点・導入後の効果
- 加工図を大量に作成していくと同じ加工のある図面が多数あり、コピーする作業や、1日数千枚の印刷処理も手作業で印刷する為、他の業務が出来なくなってしまう。

- 同じ加工は共通した部分図とし、それらを組み合わせて加工図を自動的に生成、印刷処理までを一貫して行えるようにした為、他の業務や新しい商品開発等の時間が持てるようになった。
システム概要
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01
計画情報の作成
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02
加工図の作成
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03
出図処理