Di-Link 統合ファイル管理システム

導入前の問題点・導入後の効果
- ハードディスクの容量増加により管理する図面枚数が膨大になり、図面を探すのに時間が掛かっている。
- 図面と共にEXCELやワードを管理する必要があるのですがどこに保存していいかわからない。
- 図面のイメージを確認するのに各ソフトを立ち上げて確認するのに時間が掛かる。
- 図面やファイルに情報を付加したいが出来ない。
- フォルダ管理では共通部品などが管理できない。
- CADのインストールされていないPCでもCAD図のイメージだけでも確認したい。


シンプルで直感的な操作性
操作が複雑で、習得に時間がかかるシステムでは、ファイル管理を総合的に運用出来ません。 Di-Linkは【登録】【検索】【台帳】【印刷】の基本コマンドだけで、ほとんどの操作を実現できます。 エクスプローラーのような操作体系を踏襲し、ドラッグ&ドロップの自然な操作と、右クリックプルダウンメニューによる操作指示により、迷いのない確実な操作性を実現しました。


混在するファイルを一元管理
エクセル、ワード、パワーポイント等のオフィスドキュメント、スキャニングデータ、画像ファイル等のイメージデータ、その他、PDFファイル、図面データ… 混在するデータであっても統一された環境下での管理が必要です。Di-Linkは、混在する多種多様なデータを直観的で確実に一元管理します。 “共有フォルダ・ファイル機能”を使用すると、フォルダ単位、ファイル単位の共有設定も可能です。

多様な検索機能
一つひとつのファイルは、使用される用途により多様な存在になります。
また、データ運用中でも与えられる条件が変わることもあります。
インターネットの検索の様にキーワードを直接指定する検索やユーザーが独自に追加した条件で検索することが出来ます。検索条件に名前を付けて保存することができます。
目的のデータを最短で検索するシステムが実現しました。

ビューイング機能
アプリケーションを起動することなく、イメージで確認しながら検索することが出来ます。
表示方法は、指定ファイルのビューイングと、フォルダをサムネイル表示する方法があります。
サムネイル表示は表示サイズを切り替えて使用できます。

一括印刷
指定したファイルを、各々が保持している印刷条件で、一括して印刷できます。
※ファイルの特性とアプリケーションとの関連づけによっては、一括印刷出来ない場合があります。
CADSUPER 完全対応
アンドール社製2次元CAD [CADSUPER] に完全対応しています。
Di-Linkへの登録はCADSUPER内から直接実行可能です。

CADSUPER内のツールバーから直接コマンドを起動できますので、出来上がった図面を後から登録する手間は要りません。それにより登録もれを防ぎます。
またそのときにCAD図面に登録されている図面属性との連携もされていますので情報のズレもありません。
またCADSUPERを通すことにより他フォーマット(DXF、DWGなど)のイメージも自動取得されます。
台帳機能
図番の採番を、台帳機能を使用することで、最新番号を自動採番します。

修正履歴の自動取得
図面の修正履歴を自動的に取得出来ます。
また、過去の図面を修復することも可能です。

図面属性の付加修正
CADSUPERが管理している図面属性(図面名称 ~ 備考)に、さらに属性を20個付加することが出来ます。
また、他のファイルも同様に属性を付加することが出来ます。
CADSUPERの図面属性(図面名称 ~ 備考5)と完全連動、さらに他の形式のファイルにも同様の属性を付加して管理することが可能です

カスタマイズ対応
Di-Linkでは様々なカスタマイズに対応致します。

Di-Linkにて管理している部品構成情報を他システムへ連携したり生産管理側で図面イメージを参照するなど様々なカスタマイズに対応致しますのでお気軽に相談下さい。